歯を抜いた後(抜歯後)の注意事項って??

こんばんは!岸和田市にある久米歯科クリニックです!!!

 

みなさん、歯を抜いたことがありますか?

歯を抜くことを抜歯(ばっし)と言います

 

ちなみに、私は子供の時に子供の歯(乳歯)を抜いたことがあります!

 

他には、親知らずを抜いたことのある人

歯周病や虫歯がすごく進行してしまい治療できなくて歯を抜いたことのある人

 

様々な理由で抜歯することがあります

 

そこで今回は歯を抜いた後(抜歯後)の注意事項の説明をしたいと思います!!

 

注意事項その1

・抜歯後のガーゼは30分ほどしっかり噛んで様子を見ましょう

⇒ガーゼを噛むことで圧迫することが出来ます。それにより、血を止めること(止血)が出来ます。

30分ほど噛んだガーゼが血でぼたぼたでなく白いところが残っていたら止血はほとんどできておりますので大丈夫です!!

次の日までちょろちょろ血が出ることもありますが少しなら大丈夫です!

 

注意事項その2

・抜歯したその日は強いうがいは避けましょう!

⇒歯を抜いた後のところに血が溜まりかさぶた(血餅)ができます。そのかさぶたによって向けたところは治っていきます!

ですが、強いうがいをしてしまうとかさぶたがとれてしまい痛みがでできたり傷の治りが遅くなります。

 

その日うがいをどうしてもしたいという場合は、お水を少量含みペット吐き出す程度にしましょう。

 

注意事項その3

・歯磨きは水ブラシで抜いたところ以外を綺麗に磨きましょう!

⇒なぜ、水で歯磨きをするかというと歯磨き粉をつけてしまうと歯磨き粉の中にある発泡剤という成分により泡立ちたくさんうがいをしたくなるからです!

なので、水で歯ブラシを濡ら歯を抜いたところ以外しっかり磨きましょう!

 

注意事項その4

・抜歯をしたその日は激しい運動は避け安静にしましょう

⇒激しい運動をしてしまうと血流がよくなり出血しやすくなります。また、お風呂も一緒でゆっくり入ってしまうと血流がよくなります。

なので、お風呂は痛みや止血していたらシャワー程度で軽く入りましょう!そして、安静にしておきましょう!

 

注意事項その5

・歯を抜いたところを触っちゃダメ!!

⇒どうしても歯を抜いたところは気持ち悪かったり、気になったりします。ですが、そこは我慢してください!

指や舌で触ったりしてしまうと歯を抜いたところに出来たかさぶたがとれたり、稀に細菌に感染することがあります!!

なので、歯を抜いたところは触らずにそっとしておきましょう!!

 

注意事項その6

・お薬は先生にいわれた通りにして飲みましょう!

⇒よくお薬は飲み忘れてしまったりすることがあります。ですが、それをしてしまうと傷の治りが悪くなったりすることもあるので先生が言っていた通りに飲みましょう

 

注意事項その7

・歯を抜いた後は濡れタオルなどで冷やしましょう!

⇒氷などすごく冷えたもので冷やしてしまうと逆に血流が悪くなり余計痛みが出ることもあります。

なので、タオルを水などで濡らした程度の冷たさで冷やしましょう!!

 

注意事項 その他

⇒出血が全然止まる気配がない時や痛みが次の日になってもすごく残っている場合はすぐに抜歯した歯医者さんに電話をして相談しましょう!!

 

 

注意事項の説明はこれでおわりです!

注意事項をしっかり知ってもらうことで傷の治りも遅くならずに痛みも出来るだけ出にくくなります!

 

みなさん、この注意事項をしっかり読んで気を付けましょう!!