タバコの影響力、お口の中・身体はこんなことに…。

タバコを吸っている方へ。

タバコをやめたい』と一度は考えられたことはありますか?

全く考えたことがない方もいらっしゃるかもしれないですね…。

 

ですが、このブログをクリックしてくださったとういうことは心の隅っこにでも『やめてみようかな・やめたい!』とうい気持ちがあるからだと思います。

 

なので今回はタバコを吸っていてお口の中・身体にどんな影響を与えるか知っていきましょう。

 

◎ タバコはなぜダメなのかまず知っていきましょう!

 

タバコの煙の中には4.000種類以上もの化学物質が含まれています。そのうち、発がん性物質は、なんと60種類!!!

 

その化学物質の中に、禁煙をさまたげてしまう”ニコチン”が含まれてます。

 

ニコチンは麻薬と同じぐらいの依存を持っています。

これが、タバコをやめられない原因なのです。

 

ニコチンはタバコを吸って肺から入りそこから脳にいきます。

そして、脳に快楽な気持ちを与えます。また、ニコチンがキレてきたらイライラしてきてまたタバコを吸ってしまうサイクルに……。

では、次にタバコにおける影響など伝えていますね。

 

◎ タバコから受ける身体の影響

 

1:ガン

一番聞くと思いますがやはりガンの危険性はグーンと上がります。

ガンに1番なる場所は喉頭ガンです。

お口の中の、空気やタバコの煙の入り口である喉頭部がなりやすいです。

2番に肺ガンですね。

 

2:ストレス

タバコを吸ってニコチンがキレることによってイライラしたりすることでストレスを感じたりします。

 

3:動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中

動脈硬化:血管の壁が厚くなり、血液が通りにくくなる病気です。

 

心筋梗塞:心臓の筋肉に酸素や栄養を送っている血管が詰まり、栄養などが届かなくなる病気です。最悪心臓が止まってしまいます。

 

脳卒中:脳の血管が詰まったり破れたりしその先に栄養などが行けず、脳細胞が死んでしまう病気です。

 

これらの病気を発症・悪化させるリスクもタバコにはあります。

 

他にも喘息・高血圧・糖尿病などたくさん、身体に影響を与えます。

 

◎ タバコから受けるお口の中の影響

 

1:着色(ヤニが付く)

タバコの煙の中にある成分、タールなどが歯の表面についてしまいます。

これがついてしまうと、普段のブラッシングでとることが出来ません。

ヤニが着くことによって見た目が悪くなるのはもちろん、ヤニが多くなると表面が凸凹しておりプラーク(歯の汚れ)が付きやすくなります。

 

2:口臭

タバコを吸っている方は独特な口臭がり、周りの人にも気づかれる程の影響です。

 

3:歯周病

タバコの煙の中の成分が、お口の中の粘膜や歯ぐきに吸収することで歯周病を進行させます。

なぜかと言いますと、タバコによって歯ぐきの抵抗力が下がりプラークのどの影響を強く受けてしまうからです。

 

 

また、タバコを吸うことで歯ぐきの血管を細くして歯周病の症状である歯ぐきからの出血がなく気づかずに進んでしまうのです。

 

4:スモーカーズフェイス

タバコを吸うことで皮膚のハリがなくなってきて、唇の乾燥、目じり・お口周りなどのしわが増えてます。また髪の毛が白髪になったり、髪の毛が抜けたりする影響が受けます。

その結果、年齢より老けて見られるのです。

 

5:味覚障害

タバコを吸うことで味覚がかわり食べ物がまずく感じる影響もあります。

 

などタバコによる影響はまだまだたくさんあります。

 

 

これら全て、タバコをやめることによって治癒したり・改善します。

 

『今更、やめても……。』と思われる方タバコをやめるタイミングに遅いことはないです。

 

大切な人(家族・友人・恋人)と少しでも永く一緒に過ごしていきたいですよね。

 

ここで一度、禁煙について考えてみてください。