歯周病ってどんな病気?/歯周病になりやすい原因

みなさま、歯周病ってなぜなるのかご存知でしょうか???

 

~歯周病ってどんな病気~

 

わたしたちのお口の中には、歯周病菌をはじめ非常に多くの微生物が住んでいます。

知っていましたでしょうか?

ですが、普段はその微生物たちは歯周組織に侵入してこないです。

それではなぜかといいますと身体の免疫力がそれを防いでくれるからです!!!

しかし、プラーク(歯垢)がたくさんたまって歯周病菌の力が強くなり、歯周組織内に侵入しようとします。

そうすると、身体のほうも自分を守ろうとして『免疫細胞』などがでてきて歯周病菌と戦います。その結果、

戦場となった歯周組織は、たたかいのために破壊されてしまうのです。

 

 

これが歯周病です!!!!!

 

では次に歯周病になりやすいのはどんな人かについてお伝えしていきます!

 

歯周病になってしまう原因は日常生活に実はひそんでいるのです(゚д゚)💦💦

 

・口の中が原因の人はこんなタイプ

原因①:お口のなかのことに関心がうすい人‼お口の中の清掃がおろそかになっているからです

 

原因②:やわらかいもの、甘いものばかり食べている人‼プラーク(歯垢)ができやすく、また栄養もかたよるからです

 

原因③:口で呼吸するくせがある人。歯肉が乾燥しやすくなり炎症がより起こりやすいからです

 

原因④:歯ぎしりしている人‼歯周組織に負担をかけ、歯周病を悪化させるからです

 

原因⑤:歯並びが悪い人‼ハブラシが行き届きにくくプラーク(歯垢)がたまりやすくなるからです。

 

・全身的な原因もお伝えいたします。

タバコは、歯周病最大の原因です!!!

 

タバコを吸っている人は?

※歯周病の進みがはやい

※治療をしても治りにくい

※若い時期から歯周病になりやすい

※歯が黒くヤニがつく。

※歯肉の色が黒くなる。

※自覚症状がでにくい。

※よごれがたまりやすい

【 これは余談ですが、他にも口臭の原因や若さもなくなり、老け顔にもなります(´;ω;`)💦💦 】

 

原因①:糖尿病は、身体の抵抗力を低下させ、歯周病を悪化させる。

 

原因②:女性の思春期、妊娠、更年期は、女性ホルモンの影響で歯肉炎が悪くなりやすい。

 

原因③:ストレスが多いと、歯ぎしりをするようになったり身体の抵抗力が低下したりして歯周病が悪くなる。

 

原因④:そのほかに・・・

《骨粗鬆症、加齢、薬の副作用(抗てんかん薬、高血圧の薬、自己免疫疾患の薬)なども原因になります。》

 

歯周病は生活習慣病とも関係してくるので普段の生活にも気をつけないと知らぬ間に進行してしまう恐い病気です‼

この知識を活かして歯周病になりにくくしましょう‼‼