歯周病ってどんな病気?

 

皆さん、こんにちは。

岸和田の下松町にあります。久米歯科クリニックです。

 

皆さんは歯周病について考えたことがございますか?

「そもそも歯周病ってなんだろう?」「歯周病って治るのかな?」「歯周病は進行するのかな?」「歯周病って予防できるの?」いろんな疑問が思い浮かぶかと思います。

 

今日は”歯周病ってどんな病気?”をテーマにブログを書いてみますね!(^^)!

 

▼歯周病ってどんな病気?

歯周病は以前は「歯槽膿漏」と呼ばれていました。今でもテレビのコマーシャルでは歯槽膿漏と表示しているものもありますよね。歯槽膿漏とは歯茎から膿がでるという意味ですが症状には様々あります。

成人では約4割、40歳を過ぎると全体の8割の方が歯周病を発症しているといわれています。進行によっては歯を失うこともあります。

 

▼あなたは歯周病?

ここでセルフチェックを行っていただければと思います。

□ハミガキをすると出血するところがある

□口臭がきになる

□歯茎が赤黒い色をしている

□歯茎がぷくぷくと腫れている

□ハブラシを当てると痛いときがある

□歯が以前よりも長くなったように感じる

□歯と歯の間に食べ物がよくつまる

□歯と歯の間が空いてきたように感じる

□歯がグラグラしている

 

さて、このうちいくつ当てはまりましたか?当てはまった数が多いほどあなたは歯周病が進行しているかもしれません。

 

さて歯周病が進行するとどうなるのでしょうか

↓↓↓

 

歯周病が進行すると歯茎が下がって歯が長く見えたり、歯周病独特の口臭がしたり、歯がグラグラしてきたり、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。若い方に想像できるでしょうか?自分の歯がない未来を。

 

実際に歯を失った患者様からのお声を聴くと「しゃべりにくい」「食べづらい」「自分の歯が一番」といったお声を頂くことが多いです。

今想像できない未来がすぐ近くまできているかもしれません。

 

あなたの歯は大丈夫でしょうか?このブログを読んでいて、セルフチェックを行ってみて気になってきた方はいらっしゃいますか?

歯医者が苦手とおっしゃる方はこの現代でも多くいらっしゃいます。定期健診は痛くありません。ぜひ勇気を出して歯医者さんに足を運んでいただきケアを受けてみてください!(^^)!プロからのケアで普段取れない汚れを落としてみませんか?歯周病の予防、進行を止めることができますよ。まずはなんでも相談が大切です。

きっとスッキリして気持ち良い毎日を過ごすことができると思います。久米歯科クリニックでも定期健診を浮けていただけます。お近くの方はぜひ当院にお越しくださいませ(*’▽’)