久米歯科クリニックの研修会参加

こんにちは。

 

今回は久米歯科クリニックで今一番力を入れている研修会についてお話させていただきます。

 

久米歯科クリニックでは月に一度、診療をお休みさせていただき、外部での研修会に参加しています。

 

今回接遇セミナーというものに参加させていただきました。

接遇とはなにか…

まず私は接遇なんて言葉を聞いたことがありませんでした。

この言葉を聞いてみても何のイメージも湧かず、どういう研修なのだろうという気持ちで私は参加しました。

 

そこで知ったのは、接遇とは、接する相手に対する心づかいの中で、

モラルの上にマナーがあり、マナーの上にサービスがあり、サービスの上に接遇がある。

接遇のさらに上にはおもてなしがあるということでした。

サービス、おもなしは同じものだと思っていた私には目から鱗といった感じでした。

そして接遇とはホスピタリティ。

この時・この場所・この人にだけのものなのだと教えていただきました。

 

そして接遇に至るまでのマナーに関して、自分の中でのマナーの定義とは何のだろうと考えました。

私は相手の人と接する上でのマナーとして、相手のことを理解し、発言・行動をする。

ということを意識しています。

相手のことを理解していれば、この人はこんなことを言われたら、されたら不快に思うだろうなという発言・行動をとらないですよね。

 

グループ内で出た意見としては、

 

相手を不快にしないことをベースに、自分がされてうれしい対応をする

 

どうしたら相手に喜んでもらえるかを考えて習慣的に行うこと、自分にとって相手がどんな人なのかを意識する

 

という意見もありました。

 

そしてマナーの中には、ビジネスマナーとして身だしなみ・笑顔・挨拶・受付応対・電話応対・言葉遣い・名刺交換などたくさんあり、今回は身だしなみと挨拶を深く学びました。

 

男女の違いはありますが、チェックシートをもとに、自分がどれだけ身だしなみが出来ているのかをチェックしました。

自分の中では完璧だと思っていましたが、靴を磨いているか、という項目には〇を付けられない自分がいました。

足元なんてどうせ見えないから…と足元はいつも後回し。

身だしなみとは、自分の為ではなく、接する相手の為だと思った時に、その考えは甘いのだと考えさせられました。

 

そして挨拶。

これは社会人として生きていく中でも必須です。

挨拶ひとつをとっても、相手の目を見て挨拶出来ているのか、笑顔で挨拶出来ているのか、声のトーンはどうだったか、姿勢よく出来ているのか…

こんなことを考えながら挨拶が出来ていたかと聞かれると、目を合わせる、笑顔は出来ていても声の調子だったり、姿勢を意識したことはありませんでした。

 

今回の研修で学んだことはここに書いていること以外にもたくさんあります。

この研修に参加して、久米歯科がどう変わっていくのか、自分がどう変わっていくのか、とても楽しみです。

こういった研修の機会を与えてくださった院長に感謝です。