欧米のかたは銀歯をしない!?

欧米の方たちの多くは歯がキレイで銀歯がないイメージがありませんか?

 

欧米の方たちは、ほぼ全員 銀歯をいれないです。

 

日本では良く使われている銀歯を、欧米ではなぜ使わないのでしょうか

 

虫歯の治療後の詰め物は白いのが一般的なのでしょうか、、、

 

ずばり、欧米の国々では銀歯は使われていません。

 

日本の保険治療で使用される、銀歯の材質は「金銀パラジウム合金」というもので

数種類の金属が混ぜ合わされて作られています。

 

 

日本で保険治療に採用されているこれらのパラジウム合金は、欧米をはじめとした先進諸国では、現在は使用されていません。

 

パラジウム合金は、特に金属アレルギーの危険性が高く、欧米では人への使用を禁じられています

 

そのほかにも銀歯のデメリットとして、虫歯の再発率が約70%以上と高いこと。

長年の使用で適合性が悪くなって、はずれてしまうこと。

 

長年の使用で金属イオンが溶け出し、銀歯自体の変色(黒っぽくなる)、銀歯を被せた周りの歯ぐきの変色もみられます。

 

健康面と審美面(見た目)の点から、これらの理由から、銀歯の治療でなく、

 

健康的で見た目も美しい「セラミック」のつめもの・被せ物が多く使われます。

 

欧米の方達は歯の美にはとても敏感です。

 

むこうの人々に言わせれば、日本人は服や髪型のオシャレには気を遣う割に、歯の美には気を遣わない人が多い事が不思議でならないそうです。

 

 

日本では虫歯になった場合、虫歯が治れば仕上がりは気にしない人が多いですし、ましてや虫歯がなければ歯科にかからないという人が多数です。

 

将来の自分のお口への関心がはるかに低いことがわかります。

 

 

欧米の方々は虫歯でなくとも歯科に通い、歯自体の色や、詰め物の色、歯並び等、キレイに直したり、健康に保ったりする事が、オシャレをする事の一環で当たり前なのです。

 

 

また、欧米のほとんどの国では、歯科治療に保険制度がなく、

 

その場合、自分で民間の保険に加入するか実費で支払うしかありません。

 

このため自己負担がとても大きく、治療費が数十万円することもあります。

虫歯や歯周病にならないようにするために、毎日努力し自己管理し、

 

定期的に歯科医院でクリーニングをするのであります。

 

 

日本のかたがたも、もっと自分の歯に関心を持って、ずっと健康的なきれいな歯で

一生を過ごしていただきたいなとおもっています。

 

日本の皆さん、今ある歯を大切に!素敵な笑顔ですごしましょう!