歯は大切です。

歯は生きていくためにとても重要な役割を果たしています。

 

 

・物を噛むこと

(唾液を出す、血流を良くする、表情筋を鍛えて表情を豊かにする、脳の活性化、リラックス効果)

 

 

・話す

(歯も舌や唇と同じように発音を助ける役割があります。

・力を出し、バランスを保つ

(スポーツをしているよき、より強い力をだすとき)

 

 

・美しさ

(笑顔になったとき、歯並びがきれいであると清潔感があると好印象をもたれます。)

歯はこういった、たくさんの役割を果たしています。一生使う歯です。いつまでも美味しくご飯を食べられるように予防が大切です。

 

 

 

しかし子どもの歯は・・・

 

どうせ抜けてしまうから。」

子どもが治療を嫌がるから。」

と言われる方が多いですが、子どものころからお口の健康は大切です。

 

子どもの歯は成長期に身体へ栄養を取り込み育て、健康を守る働きがあります。

いずれ抜けてしまう歯ですが

将来の健康な身体歯並びにとても大切な役割を果たします。

また、適切な食習慣や歯磨き習慣も早いうちに習慣づけするほうがよいと言われています。

ですので虫歯にならないためのも、

 

①だらだら食べをしない

 

食べた後は歯磨きをして、歯のすみずみまで、きれいに磨くようにする

③歯医者さんで定期的に健診を受けたり、フッ素を塗ってもらう。またフッ素入りの歯磨き粉を使う

 

このような事が大切になってきます。

 

 

他にも歯科医院での虫歯予防はフッ素を塗るだけでなく、

シーラント(歯の溝の虫歯予防と言った予防方法があります。

 

シーラントとは、簡単に言うと、奥歯の噛み合わせの部分にプラスチックを埋め込んで、その部分を虫歯予防しようという方法です。

 

 

どのような歯にシーラントするの??

・生えたての奥歯の永久歯

特に6歳ごろになると生えてくる前から6番目の歯は重要です

 

・奥歯の乳歯

乳歯の特徴でもありますが、形がぼこぼことしていて歯の溝が複雑です。歯ブラシでは、なかなか汚れを落としきることができません

 

・生えたての永久歯の前歯

7.8歳になると上の前歯の裏には深い溝があります。汚れがたまりやすく、歯ブラシもしにくい場所

 

こういった場所にシーラント予防が効果的だと言われておます。

虫歯予防効果は、シーラントを行った歯は、66,7%虫歯にはならないというデータもあるようです。

 

シーラントは、絶対に行わないといけない処置ではありません。

あくまでも予防で行うものです。

 

久米歯科でもシーラント予防行っています。

 

 

お子様のお口のなかを虫歯から守るためにも気になるかたは、ぜひお声かけください!!