着色と歯の関係って??

 みなさん、自分の歯を見たときに歯に茶色い着色が付いているのに気が付いて、なんでついちゃうんだろう。嫌だなー。って思ったことはないですか??

 

 

もしかすると、むし歯かも!!と思った人も中にはいるかもしれません。

 

むし歯かも!!と思われた方は、歯医者に行って先生にむし歯ではなく着色ですね!と言われた方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

歯に着色が付いていると、気になって思いっきり歯を見せて笑ったりすることなどに抵抗がでてきてしまいますよね。。。

 

 

では、どうすれば着色を付きにくくすることができるのでしょう??

それにはまず、着色が付いてしまう主な原因を理解することが大切です。

 

 

着色には主な原因として、歯の形成時期に薬を服用するなどしてできてしまう内因的な着色と、たばこや食べ物・飲み物などでできてしまう外因的な着色とがあります。

 

 

この2つの原因がありますが、多くはたばこや食べ物・飲み物から付いてしまう着色を気にされて来院される方がほとんどです。

 

 

たばこのヤニ、コーヒーやワイン、紅茶・お茶といったものが着色しやすいものの代表でよく紹介されます。

 

たばこはやめることができるかもしれませんが、こういった飲み物はなかなかやめられないものですよね。。。

 

着色付くの嫌だけど、コーヒーは飲みたいし、どうすればいいの??と思われた方もいると思います。

 

 

それなら着色が付きにくい歯にすれば良いのです!!!!

 

 

 

どうやって着色の付きにくい歯にするの??

 

 

着色とは、先ほど紹介した飲み物などだけが原因で付くものではありません。

 

歯の表面がザラザラ・凸凹していると、そこに着色の原因となるものが付着して着色となるのです。

 

 

ということは、歯の表面のザラザラや凸凹を無くして、ツルツルにすれば着色は付きにくくなる!ということになりますよね♩

 

 

では、どうやって歯の表面をツルツルにするのでしょう??

 

皆さん、普段使ってる歯磨き粉は市販のものを使っていますか??

 

市販で売られている歯磨き粉、とくにステイン(着色)除去と書かれている歯磨き粉には粗い研磨剤が含まれています。

 

その粗い研磨剤によって着色は取れますが、歯の表面も一緒に傷つけてしまい、さらに着色が付きやすい歯の表面にしてしまっていることをご存知でしょうか??

 

歯医者さんに売られている歯磨き粉には粗い研磨剤ではなく、粒子の細かい研磨剤が含まれているので、歯の表面を傷つけてしまうという心配はございません。

 

さらに今、当院ですごくお勧めしているのがアパガードリナメルといった歯磨き粉です。

 

この歯磨き粉には歯と同じ成分が含まれており、磨くことで歯の表面の凸凹を修復してくれて、ツルツルにしてくれるのです!!

 

 

当院で定期検診の際に着色をお取りし、その後からこのアパガードリナメルを使っていただくと、着色が付きにくくなることを実感していただけると思います!

 

 

このアパガードリナメルには、お子様用のピカキッズというマスカット味のお子様にも使いやすい商品もございます♩

 

お子様の歯もツルツルにしていただくことで虫歯にもなりにくい強い歯にすることができます(^^)

 

 

気になった方は当院の定期検診の際にお試しで使っていただくことも可能ですので、一度試してみては??

 

久米歯科クリニックでお待ちしております(^-^)/♩