子どもの歯に着色!?どうしたらいい?

こんにちは‼岸和田久米歯科クリニックの歯科衛生士です。

あれ??

「子どもの歯に虫歯? それとも着色?」

よく心配でご連絡をいただくことがあります。虫歯でなく茶渋であることも・・・

真っ白で一見つるっとして見える歯。

歯には細かい溝や穴があってそこに着色が付きます。

ですからその人の歯の状態により着色のつき方には個人差があります。

子どもの歯と大人の歯って何が違うんでしょう。

はえたての永久歯は、大人の歯に比べエナメル質の構造が未成熟です。

表面がでこぼこしていて虫歯菌が付きやすくなっています。

 

 

大人の方でも「タバコを吸わないのになぜ着色が付くの?」

と思う人が多いはず・・・

実はタバコ以外にも赤ワイン、コーヒー、紅茶、お茶が原因に含まれます。

これらに含まれる渋みの成分(タンニン)は、

カルシウムや鉄などの金属イオンと結びつきやすく、

いったん歯の表面に沈着すると、なかなかとれないという性質があります。

よくテレビのコマーシャルなどで、

”ホワイトニング効果”

のある歯みがき粉が宣伝されていたり、歯の表面をみがくグッズなどがでていますが、

それらも使いすぎると着色が付きやすくなる原因になります。

なぜかというと・・・

研磨剤が多く含まれているものがあったり、

ご自身でムリに力を入れてこすりすぎたりすることもあるので

逆に歯の表面を傷つけてしまうからです。

その結果・・・表面がザラザラになり、

よけいに着色が付く原因になったりするのです。

そこでお子様の歯に「ピカキッズ‼」

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「ピカキッズ」オススメの理由は・・・!!

歯垢をつきにくくして、むし歯を予防します!

ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトは

歯の表面についたミクロの傷を修復してくれます。

傷があるとそこに茶渋や着色ものが入り込み着色がしやすくなります。

歯面をなめらかにすることで、ステインやプラークがつきにくい状態にします。

ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトは歯垢中に含まれる

細菌(ミュータンス菌)を吸着し歯垢が形成されるのを抑制します。

 

栄養(ミネラル)の行き渡った健康な歯を育てます!

ナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトのミネラルは、

歯の内側まで浸透して 再石灰化します。

その再石灰化効果は、フッ化物配合歯みがき剤と同等であることが確認されています。

・・・・・凄いですよね。

なかなかお子様が歯科医院で着色を取るのは難しいということもあります。

着色してから取り除くのではなく着色しにくくなるようなそんな工夫が

必要ですね。

iin17