正しいブラッシング方法を伝授します

こんにちは。岸和田市下松町にあります久米歯科クリニックです。

 

今日はむし歯と歯周病を打破するためのブラッシング方法をお伝えしたいとおもいます。

 

よく聞かれる質問としては「歯みがきって何分くらいしたらいいの」です。

いつもお答えとして「3~5分」と曖昧にお答えしていますがそれには理由があります。

たとえ10分磨いたとしてもそれがテレビをみながらほぼ咥えているだけではどうでしょうか?お口の中の菌は綺麗になったでしょうか?

それに比べて3分だけれど1本1本丁寧に磨いている。という回答では後者の方がきっとむし歯のリスクも歯周病のリスクも少ないはずです。

 

もちろん一番いい方法は時間をかけてさらに丁寧に磨くことです。バイオフィルムを取ることで歯が守られむし歯、歯周病、どちらのリスクもぐんと下げてくれます。

 

そこでオススメしたいブラッシング方法がございます!!!所要時間約10分

 ①歯周病対策!(歯茎みがき)

歯周病対策ハブラシきつくなりすぎず適度な圧で磨くのがポイントです。歯茎ブラシ(歯周病ブラシ)としてはやはり久米歯科ではV7ハブラシをお勧めしていますので是非ご利用になって下さい。歯周病対策として歯茎と歯の際を磨くことをお勧めしています。歯茎が活性化されて健康的な歯茎を手に入れることができます。

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②歯面磨き

歯周病ブラシとは異なり2番目は歯の汚れを取るために1本1本タフトブラシ(プラウト)で磨いていきます。めんどくさそうに思うかもしれませんが1度行うとくせになるくらいツルツル、ピカピカになるのでお子様の仕上げ磨きにもオススメ!

 

③糸ようじ

歯と歯の間の細かい汚れを取っていきます。

「えっ?!全部の間に通すの?!」と驚かれる患者様も多いですがここはがんばりましょう。成人でも子供でも歯と歯の間は非常にむし歯リスクが高いところです。

糸ようじは最初は難しくて手こずったりする方も多いので手持ちタイプがオススメです。

角度をつけると見事に汚れがとれて気持ちよくなります。

 

この歯みがきを1日1回(できれば夜)にしていただくと予防効果抜群!!

朝・昼・夜はできないけど1日1回なら、、、。とお考えのあなた!歯を大切にしたいあなた!

 

ぜひ実践してみてください。