小学生から歯肉炎?!

こんにちは。岸和田市下松町にあります久米歯科クリニックです。

 

皆さんの「歯茎(歯肉)」の状態は健康でしょうか?健康だと思っていても実は歯茎の病気におかされているということも考えられます。

毎日のハミガキや食事で歯のことは意識することは多くても歯茎のことは置き去りになりがちですね。皆さんは考えられますか?

・子供が虫歯になったらどうしよう

・きれいな歯並びにしてあげたい

・自分が虫歯で困ったからこの子には同じ思いはさせたくない

どお母様、お父様からよくお声を頂きます。

もちろんそれも大正解。自分の子供が虫歯になってしまうのは嫌ですし、痛みが伴ったらかわいそうだと思うのは親心ですね。素晴らしいです。

 

ここで忘れがちなのがやはり「歯茎(歯肉)」のこと

・子供が歯肉炎になったらどうしよう

という声を長年、歯科衛生士をやっていてもあまり耳にしたことがありません。

 

しかし歯茎は歯を支える土台なのです。こう聞くととっても大切なことだと思いませんか?建物を建てるとき土地がしっかりしていなければ崩れてしまいますよね。それと同じなのです。

いくら歯をフッ素で丈夫にしても歯茎が弱っていれば意味がないのです。

 

一番の理想は 歯も歯茎も健康 なこと!

 

▼歯茎の役割

 

そして、そんな歯肉炎は大人の病気なのではと思っている方がたくさんいらっしゃいます。しかしそれは間違えです。

小学生の高学年の子でも歯肉炎の方はたくさんいらっしゃいます。

 

▼歯肉炎の症状

あなたのお子様の歯は健康ですか?一度checkしてみてください。