肌と歯の色について

こんにちは、岸和田市下松町にある久米歯科クリニックでございます(^^)/~~~

 

もうすぐ春がやってきますね!!!!!

新しい出会いのきっかけに情報です!!!!!

 

あなたはご自身の歯の色が「黄色いな~。」、「白くしたいな~」など思われたことございませんか????

歯が黄ばんでいるのが原因で、『人とお話するのが苦手!!』、『つい口元を手で隠してしまう!!』、『ご自身の笑顔に自信がない!!』

そんなお困りをお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか????

 

歯が白くなると印象も雰囲気も一気に変わり、人とのコミュニケーションがうまくとれるようになったり、笑顔が今までよりも増えます。

 

 

歯が黄ばんでみえると、誰でも気になります。
白い歯と黄ばんだ歯、どちらが健康的に見えるかといえば、やはり白い歯です。

お化粧の方法によって歯の見え方(色)が変わる可能性

実は、歯の黄ばみ・白さは人間の視覚的なものに左右されるということもあるのです。
肌の色、唇の色、目の白目の色によって、歯の白さの見え方が変わってきます。

これはお化粧などをされる女性の方は、特に驚きの事実かと思います。
なぜなら、お化粧や口紅の色で、もしかしたら歯が黄ばんで見えてしまうかもしれません。
逆にいつもより歯が白く見えるお化粧方法だってあります。
(当院は歯科なので、コスメに関してはアドバイス出来ませんが・・)

人の顔で白い部分といったら白目の部分と歯のみです。
AとBと二人の人がいたとします。二人は実際同じ歯の白さだとします。
白目の部分はAの人が真っ白、Bの人は若干灰色だとします。
画像があれば分かりやすいのですが、Bの人の方が歯が白く感じて見れます。

歯より白いものが顔にあれば、歯は暗く見えてしまうということです
お化粧でいえば、肌を白くすればするほど、そうでない方に比べて(歯の色が同じと仮定)
歯が暗く見えるのですよ。お口の中の医学的な原因やタバコ・ワインなどによる黄ばみ以外に、
肌の色なども意外な原因なのです。

普段から、クリーニングをして、ホワイトニングを行うことが、
諸外国では当たり前なのは肌の色も関係あるんですよ。
日本の方はもともと肌が白い傾向があるので、
肌の色が濃いめの外国の方と比べると、どうしても視覚的に黄ばんで見えるんですね。

これからは、日本人も、お肌の美白ばかりではなく、口元のお洒落もたいせつだと思います。

歯についてお悩みな方はぜひご相談くださいませ。