むし歯になるのは子供だけ?!大人のむし歯予防

子供のむし歯が減少し、大人のむし歯が増えている!?

 

少子高齢化で、高齢者が増加する中で、歯周病が取り上げられることが多いですが

大人のむし歯が増えつつあります。

 

子供のむし歯が減ってきたことでむし歯の時代が終わったかの印象を与えていますが、

大人の多くの方が虫歯に悩まされています。

 

働き盛りの年代や、歯が残るようになった高齢者では、二次的なむし歯や歯の根っこの面に出来るむし歯が増えてきているのです

 

また、健康に良いとされる酸性飲料の過剰摂取での歯の脱灰が起こることも多くあります。

 

大人のむし歯リスク

 

大人は、永久歯のエナメル質が成熟していてむし歯にはなりにくいといわれていますが

 

歯みがき習慣がおろそかになってしまったり、詰め物やかぶせ物など治療済みの歯があることで、歯の清掃が行き届きにくくなっているところが大人のむし歯を増加させています。

 

また、高齢期になると歯周病にて歯茎がやせてきて、歯の根っこが見えてきます。その根っこもまたむし歯に非常になりやすいのです。

 

また、高齢期では、身体機能の低下により、ブラッシングスキルが不十分になったり、薬の副作用による唾液の分泌の低下も虫歯のリスクを高めてしまいます

 

 

大人のむし歯予防

 

 

むし歯の予防は、ブラッシングによる歯垢(むし歯菌)の除去と、糖質の摂取コントロールがポイントです。

さらにむし歯になりにくい歯にする為歯質を強くする為にフッ素積極的に応用することが

虫歯予防には重要になります

 

これからそれぞれのむし歯のリスクとそのリスクへの対処方法をお伝えしていきます

 

むし歯予防、まずはご自身でむし歯のどのリスクが高いかを見極めたり、歯医者で教えてもらいながら自分に合ったベストの予防方法を見つけてみて下さい☆